生活においてのテーマは“貪欲”
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『ターミナル』
◎評価
・内容:A
・キャスト:C
・テンポ:B
・サウンドB
・色づかい:C
・テクニック:B
・引き込み度:B
・手に汗握る度:D
・予想裏切り度:C
・笑い堪えきれない度:B
・総合評価:B

この作品は、作られた意図を知ることが大事やと思う。

テロが起きてから、飛行場はホンマに恐怖の場所となった。
かなり厳しいチェックがそこでは行われる。
なぜ、どれくらい、何するかといった質問攻め。
厳しいボディチェック。
ただ、こうゆうことをしないと、テロリストや密輸を見つけることはできない。
国の窓口である空港は、いつテロが起きてもおかしくないし、また飛行機を乗っ取られ、ビルに突っ込まれるかもしれない。
そんなことが起きてほしくないため、しょうがなく人々は受け入れている状態だ。

そんな厳戒態勢の恐怖の空港であるが、楽しいもある。
降り立つ地のことを考えながら、胸を躍らせる場所である空港。
到着して、観光するのをワクワクする場所である空港。
家族、友人の喜ぶ顔を想像しながら、お土産を買う場所である空港。
遠く離れていた家族、友人と再会できる場所である空港。
人々がであう場所である空港。
(別れる場所でもあるのだけれど)
パッと思いつくだけでも、楽しいことはこれだけある。

テロ以後、空港に楽しいイメージがもたれなくなった。
そのイメージ改善というか、空港ってこんな楽しいトコなんやぞってことを思い出させてくれる映画。
思い出させてくれる?
怖いイメージをなくそう的な映画。
うん、そんな感じ。

この映画はええよ。
抽象的やけど、ホンマにいい。
トム・ハンクスはそんなに好きではないけど、結構見入ってた。
見てない人は、一度見てみるといいかもね。
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HPからこっちに飛んできてくれてる人が多いから、報告する必要ないかもやけど・・・
HPを閉鎖することにした。
ホンマ思いつきで。
だって、ほとんどいじってないから。
コンセプトはちゃんとしてたつもりやねんけどな。

あっ、もしLibraryを見てくれてる人がいたら・・・
このブログのLinkの一番上に貼り付けておいたので、よければ見てください。

そゆことでこれからこっちメインで(なんも変わりないのだけれど)やっていくので、温かく見守ってください。
あっ、お手数ですが、Link貼りなおしてくれると幸いです。
ってか、貼りなおしといてください。
ここはタイトルどおり貪欲にねw

↓↓↓↓↓
http://beaune.blog9.fc2.com/
連夜でお送りしますw

『コーヒー&シガレッツ』
◎評価
・内容:D
・キャスト:C
・テンポ:C
・サウンド:D
・色づかい:B
・テクニック:B
・引き込み度:C
・手に汗握る度:D
・予想裏切り度:D
・笑い堪えきれない度:C
・総合評価:C

コーヒーとタバコ最高みたいな映画かなw
タバコに関してはめっちゃ否定する人物も出てくるけど。

短編集やねんけど、どのストーリーも2~3人の登場人物が出てくる。
そんで、その交流の中には必ずといっていいほど、コーヒーがある。
で、そのコーヒーとタバコの相性は最高。
ホンマにそんな感じの映画。


ホンマにコーヒーとタバコを訴えかけようとしているため(たぶん)、映画は白黒。
登場人物がメインぢゃないって示しやと思った。
で、どの話もテーブルを上からとったカットが絶対入る。
コーヒーの配置、減り具合がそのカットでわかる。
そのカットはおそらく一番コーヒーが目立つから毎回入れてたと思う。
(白黒やから、コーヒーは一番目立つ深い色となる)
そういうとこに統一性をもたしてた。

こういう映画が好きなんよな。
結構見てて落ち着くし。
まぁ世間一般的に見たら、微妙かもと思って評価おさえ気味やけどw

友達にオススメするかと聞かれると、イエスとは言えないw
コーヒーとタバコが好きな奴は見たら共感できるかもw
ちなみにオレはコーヒー飲みながら、この映画見ましたw

↓↓↓↓↓
[貪欲movieⅡ]の続きを読む
今日は二本立て。
ブログタイトル変えたから貪欲に観ているのではなくて、
一本観たら、あれもこれも観たくなったわけ。

『恋の門』
◎評価
・内容:A
・キャスト:A
・テンポ:B
・サウンド:B
・色づかい:A
・テクニック:C
・引き込み度:B
・手に汗握る度:D
・予想裏切り度:B
・笑い堪えきれない度:B
・総合評価:B

松雄スズキすげーの一言。
まず設定がおもろい。
父が水彩画(!?)のプロやけど、独自の芸術を貫くといって、石で絵を描く主人公、自称漫画芸術家。
外面はどこにでもいるOL、内面はコスプレに激しくハマって、同人誌とかも出しちゃう超ヲタクなヒロイン、漫画家。
この二人の、近づきそうでなかなか近づけないという距離感がイイ。
部屋の色づかいでも、それを表してたんちゃうかな。
どよ~んとした緑がかった黒の部屋とピンク基調の色鮮やかな部屋って感じで。

さらに、ちょい役でも手を抜かないキャスティングが面白さを呼ぶ。
本屋の市川染五郎とかヒロインのコスプレ母役に大竹しのぶとか。

一番印象に残ったのは、父の遺骨が砕けて、主人公の意識が変わるとこかな。
すごいと思ったし、考えさせられたかな。
ちょっと中だるみっぽく感じてしまった部分があったのが、ちょい残念。


ちょっとネタバレ系な感じでお送りしていますw


『ミリオンダラー・ベイビー』
◎評価
・内容:A
・キャスト:A
・テンポ:B
・サウンド:C
・色づかい:B
・テクニック:C
・引き込み度:A
・手に汗握る度:C
・予想裏切り度:B
・笑い堪えきれない度:D
・総合評価:B

アカデミー賞4部門とってるだけある。
一人一人の演技や表情にすごい臨場感を感じた。
それを全体的に表現した監督はやっぱすごい。

パートナーを殺したくない(潰したくない)が故に、慎重な采配をするトレーナー。
不器用な性格だが、パートナーへの愛情は深い。

彼がタフさが売りの遅咲きの女性ボクサーと手を組むシーンが印象的。
絶対女は引き受けないといいつつ、ひたむきに努力する彼女を見て、良いマネージャーが見つかるまでと引き受ける。
途中、マネージャーを見つけ、すぐに引き渡してしまう。
しかし、試合に不甲斐なさを感じ、リング脇まで言ってアドバイス。
マネージャーに「オレのボクサーだ」と言い放ち、再び引き受ける。
そこから、二人の二人三脚が始まる。

観てて二人のキズナの強さに胸躍らすこともあれば、そのキズナの強さが痛々しく感じることもある。
その二人と一定の距離を保ちつつ、いいスパイスを効かせるモーガン・フリーマンがまたすごくいい(超抽象的w)。

観て損はしないと思う。
うん、思うだけ。
やっと『パッチギ』(井筒監督作品)を観た。
ホンマは劇場で、ホンマは貸し出してすぐに、ホンマは夏休み中に。
観るはずやったのに、ようやくって感じで。

◎評価
・内容:A
・キャスト:A
・テンポ:B
・サウンド:C
・色づかい:B
・テクニック:C
・引き込み度:A
・手に汗握る度:C
・予想裏切り度:A
・笑い堪えきれない度:C
・総合評価:A

内容はピカイチ!
Sあげてもいいところ。
ちょっと気になった点があったから一応Aで。

たぶん一番のポイントは、キャストAってトコ。
そんな有名どころは出てない。
ジョーくらい(いや、言い出したらいろいろ出てくるけどw)。
なのに、なんでAかと言うと、だからやねん。
「はっ?」って感じ?
豪華キャストぢゃないからいいねん。
おそらく観た人からは共感を得られるかと思うけど。

テンポもすごくいいし、見てて飽きない。
こんなに映画終わるのが早く感じたのもめずらしいってくらい。
それくらい引き込まれたし、それくらい気が散らずテンポいい感じ。

うちのブログはネタバレしないようにするのが基本なので、当たり障りない感想でソウソーリー。
久々に映画見てんけど、ちょっと貪欲に観ようとまた思えたよ。


追申。ブログタイトル変えてみました。
   あんまり変える気はなかってんけど、成り行きで。
   だから、また変えるかもねw
サイバー集団の集まりがとあるジャンクフード屋でおこなわれた。
顔は知らないが、ブログを見たことがあるという不思議なつながり。
これが今。
オレが気になっていた電車女に出会えたり、魚醤の行方をつかめたり。
はたまた、まったく知らなかったガールと出会えたり。

出会い系のギザ進化版と言うべきなんかな。
チャットとかで話して、実際に出会う。
これより遥かかなた天竺の出会い。
ブログの存在で、その個人を知って、その子と出会うみたいな、ね。

就活のときに松葉杖でじゃっかん有名になったとき以来の出来事。
ブログ出会いって、結構感動する。
「うわっ、オレ有名人や」みたいなw
その反面、(オレは)恐怖に陥る。
どっかで知らんうちに自分のこと知られてる、みたいな。
確かにそれを了承してやってるんやけど、「なんで知ってるん?」みたいなことはよく起きる。
でも、これが今。

確実にブログは浸透して、日本中で同じような出来事が起きている。
新たな出会いととらえるか、つながりの怖さを感じるか。
それは個人の判断。
今日言いたいのは、めっちゃ考えることがあるような画期的なメンツで食事をしたってこと。
そんな単純なこと。
それが今。
グッドデザインのグランプリは注射針やってな。
小さい頃、注射するのが嫌で泣いた人は結構いるはず。
なんせ怖いし、痛いし。
その痛みを感じないほど、細い注射針らしい。
0.2mmの直径の針。0.06mmの穴。
どんな奴がどうやって作ったんやってすごい思った。

作ったのは、岡野工業っていう従業員6人の会社。
そう、まったく大企業ではない(依頼したのは大企業)。
ここでピンときた。
「オレこの会社知ってる」

夏休み、ゼミの先生に指定された本。
『仕事が人をつくる』小関智弘著 岩波新書
この本の中に、岡野工業のことは書かれてあった。
岡野工業は大企業の依頼を受けて、他の会社では成し得なかったものを世に送り出した。
マイクの網の部分、携帯の小型電池パック、今回の注射針。
(今ではかなり普及した携帯電話、この岡野工業の技術がなければ、もっと普及は遅れていたと言われている)
どれをとっても、独自の技術で創造した代物。
おそらく大企業ではなかなかできることではない。
時間もかかるし、成功するかもわからない。
そこに注目し、独自の優れた技術を活かしてきたのが岡野工業。

今回、グランプリをとった注射針は依頼主のテルモとともに特許をとるらしい。
中小企業が特許をとっても、大企業にパクられてしまう。そこで裁判をして勝利を得ても、そのときにはををの技術は世の中に浸透してしまっているので意味がない。
だから、大企業と一緒に特許をとるそうだ。
なんて賢いのだろう、と。

独自の技術(内容を知れば、神の領域かと思ってしまう)と中小企業という地位をうまく活かしているからこそ、世の中に新しいものを提供していけるんやと感じた。
と、同時に他の会社ができないと断ることにチャレンジし続ける岡野さんの職人魂と懐の大きさには感心した。

(まとまりきらず断念・・・w)
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YO!これは食ったことあるかい?
なんかコスパのレジのとこにあったからつい買っちまったぜ。
ジンギスカンっていやぁ、あれだろ?
羊だろ?
そんなもんをキャラメルにしちまうとは北海道もやるじゃね~か。
いや、北海道はやるんだよ!

なんだ?食った感想を聞きたいのか?
わかったYO!教えてやるぜ。
はっきり言って何食ってるかわからね~ぜ。
ただ、羊は甘いのかって聞きたくなるような味だぜ。
味の薄いキャラメルって感じだぜ!
伝わらない?
理解に尾を引け、この野郎!
二つあれば理解できるだろうが。

まだまだあったぜ。
レジの横に。
こんなもんがYO~!
200510260142000.jpg
なんかちょっと美味そうぢゃね~か。
そう思うだろ、ニガ~。

おいおい、貪欲だな。
また感想聞きたいのか!?
こればっかりは教えらんね~な。
貪欲な奴は好きだけど、そこまで貪欲なら探してみろYO!
それで見つからなかったら、また来な!
そんときにはちゃんと食した感想を述べられるからYO!
船ゲットして、きんのかぎ取りました。
気づけば、早々にロトの装備が揃っていました。
勝手に強い敵と戦って、ストーリー無視している状況にありました。

そんな僕は今日、ローレシアの地下の牢屋に閉じ込められているあくましんかんにこらしめられました。
逃げるのが精一杯でした。
イベントバトルから逃げ出しました。
情けない・・・・

それからおとなしくストーリーに戻っています。
紋章集めに意気込みを見せています。
レベル上げも気を抜かずにやっています。

それでも、気が散って脱線するものです。
「海に沈んだ財宝どこやったっけ?」
いまだにわかりません。
だいたいの場所はわかっているのですが・・・・

あぁ、グレムリンの火のいきウゼー!
午前サッカー、午後野球観戦。
スポーツの秋とはこのことか。

今日初めて同級生の野球の試合見に行った。
野球部がモテル理由がわかった気がするw
もちろん感想はそれだけではない。
いい意味で、レベルが低い(もちろんプロに比べて)。
オレはホンマにプロ野球とか高校野球とかレベルの高いモンばっか見てた。
それ以外は見たことがなかった。
だから、最初は「こんな感じで試合進むん?」って戸惑った。

でもよく考えると、テレビに出てる選手もこういう情況を経験して上にいったんやと実感した。
ほんでもって、プロの選手がいかにうまいかを思い知った。
サッカーはずっとやってたから、細かいプレー見ながら選手の良し悪しを判断できた。
でも、興味のなかった野球はまったく良し悪しわからんかった。
打率とか防御率の数値でしか判断でけんかった。

この前、甲子園行って、今日同級生の試合見に行って、ちょっと野球の良さに近づいた気がする。
もちろん野球中継を見ることはないのだけれど、いつも見ている野球ニュース、ちょっと見方が変わるかも。
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追申。ディープインパクトおめでとう★
   野球部の奴と携帯電話のテレビ見ながら絶叫したぜ。
100円が1800万円。
とある競馬のレースでコトは起こった。
「これだから賭けはやめられない」
そんな声が聞こえてきそうだ。

明日は菊花賞だ。
偉業を成し遂げようとしている馬がいるそうだ。
ディープインパクト。
これがその馬の名前だそうだ。
うん、何か起こしてくれそうな予感がする。

競馬はまったく興味がない。
しくみもよくわかってない。
でも、ビッグなレースはなぜか気になって注目はしている。
明日も中継は観れるかわからないが、ニュースを心待ちにしていることだろう。

その名馬が勝つと予想している人は大勢いる。
配当1.1倍という数字が物語っている。
もし、明日ディープインパクトが勝ったら、今日とは違う声が聞こえてきそうだな。

賭けを忘れた祝福の声が。
「これだから賭けはやめられない」

芋焼酎『超不阿修羅王』

この焼酎、口に含んだ瞬間、ほんのりとした甘い香りがモワッて広がる。
そして、スッて喉を通っていく。
結構飲みやすい。
焼酎の飲み比べもやっぱおもろいな。
オレが貪欲なのはお酒だけか。

という感じで、もうすっかり貪欲な姿勢をなくしてしまっている。
ってか、「なんなん?」みたいな。
いつもならここで「もうええわ」ってほったらかす。
今回はどうやろ。
貪欲な姿勢が戻れば、今回は違うものとなる。
でも、戻らなければ、いつもと同じものとなる。

運命の瞬間です。
貪欲な姿勢をとるか、いつもと同じ姿勢をとるか。
さぁどっち?
どうしても鼻水が止まらない。
だから、薬を飲んだ。
そしたら、いつものあれだ。

確かに鼻水は止まったのだが、喉に潤いがない。
そして、体がだるい。
猛烈にだるい。
今日のゼミはとてもつらかった。


大学の教室から見えた秋の夕暮れ

秋空といい、気温といい、とても心地がよい。
はずなのだが、今日は一日だるかった。

追申。オレは翻弄されるのは苦手。
変なとこでこだわりを持ってたりするほう。
時にそれが、頑固という形で現れたりする。
自分の知らないうちに。

就活で自分を結構知ったつもり。
それでもまだ、知らないところがたくさんある。
自分を知ることは結構大事。
知ってるつもりになることが多いけど、ちゃんとした姿ってなかなかみんな知らん。
ってか、誰も自分の姿を知っている人なんていないのかも。

そんな中で、人はいろんな場所、いろんな状況で自分をアピールする。
オレはどんなところがアピールできるのか。
それをどう表現していけばよいのか。
尚輝を尚希に変えた保阪さんがグータンで「自分のよさをうまく出している人~」って話しているのを聞いて、ふと考えたのだった。

余談になるけど、輝を希に変えてショックを受けているw
録画してた『野ブタをプロデュース』を観た。
結構おもろい。
設定が。

世の中ゲームだと遊び半分に人付き合いする奴。
金持ちのボンボンでパッパラパーな奴。
世の中FUCKな奴。
この3人で描かれるストーリーは今後の展開がなかなかみもの。

書籍が結構評判やねんな、これ。
オレこの本出たとき買おうと思ったけど、なんとなくやめた。
ちょっと後悔しつつ、ドラマ見て、あっこっち先のほうがいいかもとか思ってみたり。

ってか、本では金持ちのボンボンどんな設定なんやろ?
オレにはあの設定が、暴力ふるわない『池袋ウェストゲートパーク』のキングとしか思えないw
もうパクリか、って言いたいくらいそっくり。
また、山下くんが結構ハマリ役やからいいな。
このドラマ結構注目っす。

題名は・・・ちょい想像に任すw
読書、スポーツ、食欲。
そのどれでもない。
まさに貪欲の秋。

しょこたんブログを見て書いたのではない。
これはバイトで言ってたこと。
ちょっとオレ今までにないくらい頑張ってみようと思う。
いろいろと。
卒論はあんまり考えたくないけどw

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その誓いではないけど、今日購入した焼酎。
思ったより美味くてかなり飲んでしまったw
今日はビールも飲まなかったし、お腹には優しいかな♪
下位の者が上位の者を倒し、のし上がる。
結構この言葉が好きやったりする。
今日サッカーの試合でまさにそれを実現した。

普段所属しているリーグとは別にカップ戦が始まった。
ワールドカップと同じようにグループリーグで戦ったあと、上位2チームがトーナメントに出場するという形。
オレらのグループは、普段所属しているリーグでは1部で奮闘しているチームが2チーム、2部でのし上がろうとしているチームが1チーム、そして今年3部に上がったオレらで構成されるグループリーグ。
うちのキャプテンは毎度くじ運が悪く、このような組み合わせになった。

初戦、グループで一番強いと言われているチームとの対戦。
ウォーミングアップを見ているときはビビっていたものの、グランドで整列し、対面すると気合いが入った。
なんとしても初戦を勝利で!

挨拶後、エンジンを組む。
オレらのエンジンはいつも適当。
まつけんサンバやったり、近江住宅黒澤さんやったりw
今回は「平成のぱぴぷぺぽ」をやった。
わかるかな。
品川庄治の庄治が裸にローション塗ってわけわからん動きするやつ。
あれやったw
そんで試合は始まった。

結果から言うと、2-0で勝った。
作戦と集中力で勝利を得ることができたと思う。

作戦1
前半10分で先制点奪取。
MFに負担がかなりかかる超攻撃的布陣を敷いて、一発カウンターを狙う。
向こうが格下相手と思っている間に点を取ってやろうぢゃないかってことで。
作戦成功。

作戦2
前半10分以降、中盤でしっかりとディフェンスして、攻め手をふさぐ。
一人一人の意識が大切。
むやみやたらに飛び込まず、パスの選択を減らして確実にボールを奪う。
作戦成功。

作戦3
隙あらばカウンター。
ここや!って思った奴がカウンターをしかける。
試合中2度ほどあったのが、フォワードとボランチのオレと一番後ろのCBの奴でカウンターをしかけた。
このパターンでは点が入らなかったものの、カウンターで追加点。
作戦成功。

終わってみれば、完勝。
相手のチャンスはほぼなし。
一本危ないシュート打たれたくらい。
逆にオレらはもっと点取れた。
みんな1対1平気ではずしすぎ。
決定的チャンスで言えば、前半4本、後半5本、くらいあった。
全部入れるのは無理にしても試合の流れからして、4-0はいきたかった。

まぁなんにせよ見かけ上下位のオレらが上位の相手を倒した。
調子に乗って言わせてもらえば、完全にオレらのほうが強かったけどw
だから下克上って言っていいかわからんけどw
所属してるリーグ自体がレベル低いしな。
それはしょうがない。
オレらのチームもっと早くにリーグ入ってれば、3部なんてことはない。
1年に1部ずつしか上にいけないんやからしょうがないね。

と、最後かなり調子に乗ってみましたw
オレは別に敬語とかあんまり気にせーへん。
だから、明らか年下やろって奴に敬語使われなくても、やりすごせる。
でも、明らか年上の人に明らか年下が敬語を使わんのを見るとなんか腹が立つ。
おい、ちょっと待てよって。

それがまったく働かない、休憩ばっかりしてるようなクソガキやったらどうなるやろう。
オレはもう頭にきた。
わざわざ知らん人やからって気を遣った年上の人にクソガキが敬語を使わんかった。
むしろ上からモノ言った。

こうなると話は違ってくる。
めっちゃ仕事して、オレらより長い経歴をもつ奴ならなんも言わん。
でも、まったく仕事もせん、何回かバイトで入ってきたような奴に言われたらだまってられん。
だから文句を言う。
必ず。

もちろん敬語使えって言うのではない。
それはオレが言うことでもないやろし。
オレが言うのは、働きもせんのに偉そうな口をきくな、ってこと。
奴のせいで楽しいオレらのラインがだいぶ苛立ってる。
だから、すぐにでもなんとかしようと思う。

今日はちょいキレモードでブログを綴ってみましたw
今年はテレビとITの話題が盛り上がりを見せてるよな。
新聞、ニュースを見ても、何かと伝えられてるし。
そんな中オレは、久々のゲームで盛り上がってみたw

卒論とは関係ない本ばっか読んで、どうしようもないオレ。
わかっていても進まない卒論。
そんな時、必ずと言っていいほど貪欲に前に出てくるのがゲーム。

いつもテストの時は普段やらなかったゲームにはまったよな。
それが今到来している。
ゲームのおかげで失敗したという結果は出てない。
むしろゲームして、ヤバ!!やらなって気になったことのほうが多いw

最近、ずっとヤバイって感じにはなってる。
ちょっとゲームがいい風を起こしてくれることを願ってるw
ゲームの記録見て、最後にやったのが5月ってことを知った。
ちょっと笑えた。
ちなみに今日パトリオットの威力に任せて、2回目のメタルギアソリッド3をクリアしたのだったw
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
お送りしたのは、くるり『赤い電車』でした。
さぁ続いてのナンバーはTゼミからのリクエスト!
カトゥで『Let' GO !! 貪欲に!』
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


最新携帯の機能を駆使して、ゼミ友いけちゃんに着信ボイス作ってもらっちゃった♪
いけちゃんは大学のサークルでDJやってるから、慣れてるねんな。
マイクが携帯に変わるのと、いつもと雰囲気が違うので緊張してたみたいやけどw

ホンマに嬉しい。
これでゼミ生からメールが来るたびに、いけちゃんが伝えてくれるしね♪
いけちゃんよ、ありがとう!
何度もとり直してくれるいけちゃんは、まさにDJ魂って感じやったなw
photo.jpg
歴代Nたち。
オレは結構1年たったら携帯かえる子やったみたい。
周期みたらなんとなくわかる。

でも、今回1年半近く使えた。
使えたって表現、オレはいつも電池がもたなんくなって携帯をかえる。
バイト先に電池なくなるまで充電しない、って人がいる。
これはかなり電池に良い使い方。
オレもこれはわかってる。
わかってるけど、ちょっと泊まりにいく、ちょっと遠出するってなると、電池なくならんでも充電してしまう。
それを重ねていくうちに、まぁええやってな感じで、電池1個減っても充電するようになる。
そして、その結果電池が痛む。

それでも1個前の携帯(オレンジ携帯)は電池なくなるまで使ってること多かったから、半年長く使えた。
今回の携帯はもっと長く使えるように頑張ってみよう。
この前の新聞で「i-pod装備」携帯がドコモから出るって記事あった。
そういう新しい携帯につられないようにしなければ・・・w

ってか、この写真見ると、昨日の「携帯にはこだわってない」発言には問題があるな・・w
撤回しますww
オレは携帯に特にこだわってない。
電話、メール、最近ブログのためのカメラしか使ってないから。
だから、新しい機種出てもふ~んってな感じ。
それでも、この前一度替えようと思った。
でも、やめた。
お金ないから。

昨晩、充電してすぐの携帯が、メールをしてたら電池が1個減った。
その瞬間に思った。
明日携帯替えよう。
思ったらすぐに動きたいのがオレ。

さすがに電池パックだけ替えることはせん。
毎日充電するのめんどくさいし、電気代無駄やし。
ちょっと遠出したら、携帯の電池もたん。
なんかあったときのためにやっぱ携帯の電源だけは入れておきたいからな。

で、今日マイモバイルフォンはバージョンアップした。
N900iからN901isへ。
7209244.jpg
オレはヘビーなドコモユーザーであるとともにヘビーなNECユーザー。
高二から電話番号、メールアドレスは変わってないし、ひたすらNECを使い続けてる。
意味はない。
単に使い方を覚えるのが嫌やから。
ずっとN使ってたら大幅に使い方が変化することはない。
だから、いつも取扱説明書を開けることなく捨てる。

携帯選びに困ることもない。
Nにしか替える気がないから。
他種より劣ることが多いけど、気にしてない。
覚えるのがホンマに嫌やから。

そう考えると、Nの使い方ってのにこだわってるのかもしれん。
機能よりも機種にこだわってるんかもな、オレ。
昨日バイト後、サッカーしてて衝撃の事実を聞いた。
コンパで一緒やった子がオレのことを気に入ってくれてたみたい。
めっちゃカワイイ子やった。
でも、今はもう彼氏ができたんだと。
オレにそのことを教えなかった主催者を恨みつつw、ふと思った。

恋とか出会いってタイミングやなって。
しかも抜群の。
それはサッカーでパスだししてるオレにとって、キラーパスのようなものに感じた。

キラーパスってのは点に結びつくパスのこと。
これはただのパスとはまったく違う。
出し手のタイミング、パスの強さ・長さ・スピード、受け手のタイミング、走るスピード、もらう足、すべてがそろう絶妙なパスがキラーパス。
だから自分のタイミングだけではまったくあかん。
相手のタイミングも重要。
そのタイミングを逃せば、点を取れなくなる。

今回のオレの状況はキラーパス出すタイミングはあったけど、それを逃した感じ。
逃した理由
・かわいすぎて渋ってしまった
・コンパ経験浅すぎた
・カラオケオールで寝てしまって、番号聞くタイミング逃した
・がっつくのが嫌で、その後も主催者に聞こうとしなかった
この辺が挙げられる。

アホらしいけど、今できるのはこんなことだけ。
このことを反省して、貪欲になろうと思う。
それにしても、主催者オレに教えろよw
200510061729000.jpg
最近、太陽のいろんな美しさってのを目の当たりにしてる気がする。
オレは結構ボサ~ッと空とか星とか見ることが多い。
中学の時もマンションの屋上でラジオ聴きながら夜空見てた。
別にロマンチストではない。
自然の素晴らしさ、美しさが好きなんやな、きっと。

なんか東京である噂が流れているらしい。
「10日、東京を大地震が襲う」
実際に聞いたわけではないから、なんとも言えんけど、ノストラダムス的な発言!?
それとも科学的な発言!?

東京を大地震が襲えば、日本は大混乱に陥る。
10年前、阪神淡路大震災を体験したオレにとって、この噂が妙に気になってしまう。
自然が好きとは言ったものの、自然の恐ろしさは本当に身にしみるほど知っている。
だから、災害はもちろん大嫌い。
今、パキスタンでは自然の恐ろしさをもろに体験してる人々がいる。
親族や友達を失い、悲しんでいる人がたくさんいるんやと思う。
自然はホンマに両極端よな。
めっちゃ素晴らしくて綺麗な一面を見せれば、
めっちゃ恐ろしくて、人々を恐怖に陥れるような一面も見せる。

なるべく後者の面は見たくない。
冗談抜きで。
なんも起こらず、明日このブログを書きたい。
心からそう願う。
お姉系、お兄系、ギャル系、ギャル男系、カジュアル系、キレカジ系、ユルカジ系、コンサバ系、B系、渋谷系、ヒップホップ系・・・・・
多くの系統!?のファッションがある。
うちの大学にも個性溢れるファッションをしている人がたくさんいる。

今日オレはバイクで大学へ行ってきた。
学割証を取りに。
ジャージ系で。
ってかジャージで。

かなり浮いてた。
ってか、かなり視線を感じた。
「なんだよ、お前」みたいなみたいな。
いやいや、ジャージですが、何か?

オレがここで言うジャージ系はホンマにすぐにでも運動できるくらい格好。
もちろん上下セット。
上だけとか下だけとかぢゃなくて、上下セット。
で、ここがポイントやねんけど、カバンは普段持つようなオサレなカバン。
ミニボストンとかエナメルバックを持ってしまうとホントに運動しちゃうんでw

別になんのオシャレでもない。
けど、大学内で少しでも見た目で目立ちたいと思ったらやってみて。
ジャージとかなかなかいないから、注目浴びることがじゃっかんでけると思う。
もう一度言うけど、オシャレとかで視線を集めるのではないで。
「なんだよ、お前」「なんでジャージなの」目線ってことをお忘れなく・・・
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太陽の塔の中に入ることが出来るパス
今日、太陽の塔の中に入った。
1団体35,000円という高額な入場料。
でもね、団体やから人数集まれば安くなるんだ。

幹事がいろんな人に声かけたんだと。
「友達いっぱい誘ってきて」
みたいな感じで。
そしたら、行くと返事したのが

98人

・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!
オレの知ってる人なんて、7人だけ。
あとみんな知らん。
ってか幹事もまったく知らん人らがたくさん集まってた。

つながりってスゲー

友達の友達、友達の友達の友達、のそのまた友達
延々な感じでぞっとする。
結局集まった人数はわからんけど、傍からみたらどんな集団やったんやろw
わけわかんね~よ。

つながりってスゲー
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タコパ in エリちん邸
ゼミメンツでタコパやったぜい。
ジュ~・・・・クルクル♪・・ジュ~・・・・出来上がり!

G根はクルクルしすぎw
あや~んは「F氏」と命名されるくらいヤンチャなたこ焼きを作りすぎw
ベーは写真写らなさすぎw
えりちんは『ぷよぷよ』やってるとき怖すぎw
まい○○ぐーはおめでとうw
ばやはパン一で現れなくてよかったw
とにかく盛り上がりすぎw

そのおかげで僕ちゃん帰るつもりだったのに、帰れなかったじゃないかw
決定的やったのはばやが帰宅してなかったことか・・・
まぁ楽しかったから問題ナッシングさ♪
問題あったのは、PS『名探偵コナン』の結末だけさw

最後になってしまったけど、エリチン&エリママ、いろいろよくしてもらって本当にありがとうございました。またよろしくお願いしますw
長澤まさみの声が聞きたくて地上波の『世界の中心で愛をさけぶ』を録画し、
もちろん見るトコも長澤まさみが出てるシーン、つまり回想シーンしか見ていない今日この頃。
(って更新遅れまくりやけどw)

いかがお過ごしですか?
オレは秋っちゅうことで、読書を堪能してます。
って本買った理由は、内定式で東京行かなあかんかったから。
新幹線の中で時間つぶせるいい感じの本を買った。

『疾風ガール』
ミステリーの中に入る内容かな。
文章はうまいかはちょいわからんけど、スピード感のある文章やし、気軽に読める。
元バンドマンで現在芸能プロダクションのマネージャーをやってるサラリーマンと、英才教育か?天才肌か?すごい可能性を秘めたロックバンド・ギターの少女。
ストーリーはサラリーマンの視点と少女の視点が切り替わりながら進展する。
サラリーマンにはサラリーマン調の、ギター少女にはギター少女調の文章で展開されるので、飽きることもないし、ものごとを違った視点からとらえることができるので読んでいて面白い。

まだ読みきってないけど、すぐにでも読めちゃいそう。
スピード感のある小説ってこゆことなんやなw
バイト2分遅刻してもうて、30分待たんとあかん…
暇やし、更新しとこか、携帯から。

今日バイトから帰ると、楽しみが待ってる。
恒例のあの番組。
『ガキのつかいやあらへんで』スペシャル。
笑ってはいけないという企画。
さまざまなトラップが笑いを誘ってくる。
オレはいつも参加してるつもりで、笑いを耐えようとしてる。
けど、巧みな仕掛けにハマって笑ってしまう。

前回の「ダイナマイト四国」「スターウォーズ」「悪ノリコンビ」は笑いが止まらんかった‥
そして、おばちゃん1号2号。
今回も絶対登場するやろな…w

あぁ、帰って見るのが楽しみやわ。
もうすぐ出勤なんで、この辺で。
ビジネスホテルで夜中4時まで打ち合わせをし、就寝は早朝5時。
起床7時。
短時間で煮詰めに煮詰めた企画。
臨機応変に対応してきた結晶をようやく披露するときがきた。

他の内定者より2時間早く会場入りし、企画の準備やリハをやる。
3部構成の内定式。
オレともう一人は3部の司会。
みんなが楽しく、また交流を深められるようにたくさんのコネタを携えて挑む。
社長や人事部長などがいる前での披露・・・・

1部はインパクト衣装の司会者が登場し、一気にヒートアップ。
先輩社員も「いきなり2次会ノリかよ」とビックリするくらい。
2部はこれぞ内定式。
社長の講話を聞き、社長から採用内定通知書をいただく。

そして、3部。
当初予定していたコスチュームを全部却下し、そのままの姿(スーツ)で司会進行。
のっけからバズーカ砲を撃ち、みんなの緊張をほぐし、テンションをあげる。
そして、ハイテンション司会で会場のテンションを保つ。
もちろん知識を深めるためのトークも準備。
こちらは元気いっぱいの相方に頼む。
オレは臨機応変に対応しながら、コネタをはさんだり社長にインタビューしたり。
途中、隠し持っていたカブリモノを装着し、再びバズーカ砲をぶっ放す。
この調子で約40分間司会進行を担当した。

はっきり言って、危険な要素ありありやった。
でも、内定者のノリのよさと社長、先輩社員の積極的な参加、人事の手助けにより、企画は大成功。
寝る間を惜しんで打ち合わせした甲斐があった。
内定式を企画するというのは確かにめずらしいかもしれない。
その企画チームに入ったことは自分にとって大きくプラスになった。

これからこういった機会がたくさんあると思う。
そのときは自分から積極的に声を上げ、参加していきたい。
それが自分を成長させることにつながるのだから。

だが、慌しい準備のせいでビールは少ししか飲めず、料理もほとんど食べることが出来ない状態だったので、身体的には成長させることはできないだろうw
成長させるのは精神的、人間的な部分でよろしく!
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