生活においてのテーマは“貪欲”
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、27日の夕方に無事帰国しました。
フランスはパリに行ってきたわけですが、とても楽しかったです。

また、一日一日更新していくようにはしますが、美術館に行くのが好きな僕にとって、ルーブル美術館、オルセー美術館、ピカソ美術館に行けたことは、人生の中でも素晴らしいものとなりました。

今まで教科書や図録だけでしか見ることができなかった絵画や像を実際に見ることができたのです。
記憶という形にならないものですが、一生の宝物となることでしょう。


話は変わって、たった今ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が終わりました。
ロスタイム、蹴られてもいない、シュートボールがちょっと当たったくらいで倒れこんだ選手に言ってやりたい。

「ざまぁみくされ!!」

痛がってもいないその顔をドアップで映されていることを忘れるな。
あんなのは時間の使い方がうまいとは言わない。
言ったとしても、認めないよな、オレは。

中盤からの早いプレスに圧倒されすぎてたけど、2点とれたことは収穫。
失点に関しては、もっとつめていかなければならないよね。
PKは明らかにファールではなかったけど、ブラジルは特にああいったプレーをどんどん使ってくる。

2点目に関しては、完全にフィジカル見せつけられたよね、W杯予選であたる3カ国は、どこもフィジカルが強い。
ってか日本は、W杯出場国の中でフィジカルはかなり弱い方。
だから、もっと対策を練る必要はある。
それにこぼれ玉に誰も反応していなかったのは、深刻な問題。
相手はみんな反応してるのに、日本はまったく誰も反応してなかった。
攻め込まれて、あたふたしていたのはわかるけど、集中をきらしてはいけないよね。

あぁ雑文万歳、適当万歳。

今日の一曲 お祭りわっしょい / くるり
スポンサーサイト
帰国の日。
いつもより早く起きて、ホテルを出た。
やっぱり空港で迷うことを警戒して、早め早めの行動をね。

って、かなり早すぎた。
でも、そのおかげでゆっくりできたし、電話もできたしよかった。

オレらを載せた飛行機が、シュルル・ド・ゴール空港を出たのが14時過ぎ。
行きの飛行機でもらえなかったヘッドホンセットを巧みに使い、『フライ、ダディ、フライ』を堪能した。
行きは画像だけで、想像力を必死に働かせていたのがバカらしく思えた。
でも、まぁいい話でちゃんと音声が聞けてよかったな。

行きと同様、香港経由で関西国際空港へZZZZZZzzzzzzzzz...
当初、予定していたモン・サン・ミッシェルは、お金と時間とガッツに相談して、行かないことにした。
だから、一日ゆとりができた。
土曜日、蚤の市がある場所で開催されている。
それを知ったオレとガンツはヴァンヴの蚤の市へ。
20060306033233.jpg

思った以上に魅力的なものがたくさんあって、ゆっくりゆっくり歩いて品物を見てたから、気づけばだいぶ時間がたってた。
オレはそこで何も買うことはなかったけど、行ってよかったと素直に思えるほど魅力的な場所やった。

フランスは土日は店があんまりあいてなくて、オレらが行ったロケット通りも例外ではなくて、古着屋通りのロケット通りはあまり人が歩いていないさびれた感じの通りやった。
たぶんきっと平日は、若者でにぎわってるんやろうなと思った。

もう自由人なオレとガンツは、フランスの大きなデパート、ギャラリー・ラファイエットへ向かった。
なんかホンマにでかくて、日本にもありそうなブランドが多かったからあまり収穫はなかった。
でも、なんか日本で買い物してる感じが少しあって、悪くはなかった。

この日の夜は、初日にリベンジを果たそうと決めたお店へ。
前菜とリッチなメインとワインを注文して、見事リベンジ成功・・・・
と、言いたいところやけど、チップのことで少しテンパった。
200602260326000.jpg

テーブルにお金を入れる皿を置かれるんやけど、普通はその皿にお金を置いて、精算を待つ。
ほんで残ったおつり、もしくはサービスに見合う小銭をおいていく感じらしいねんけど、
そのお店のウエイターはお釣りの皿を持ってくることはなく、仕事をこなしていた。
オレとガンツは、そのウエイターがお釣りを返すのを忘れているのか、もうチップとしてもらっていったのかわからず、テーブルにひたすら座っていた。

すると、不思議に思ったのか、ウエイターがやってきたから、お釣りのことを聞くと、「チップはくれないのか」みたいなことを言ったから、それでようやく理解した。
リベンジ成功とははっきり言えない状態で、オレとガンツは店をあとにしたのだった。
4日目はがっつり芸術デー。
ルーブル美術館、オルセー美術館を堪能。

この日は、ホンマに人生でトップにくるくらい感動した日。
美術の教科書でしか見たことのない絵や像を目の当たりにすることができた。

20060306032746.jpg
ルーブル美術館では、モナ・リザ、ニケ、ハムラビ法典、ミロのヴィーナス、アルテミス、ミケランジェロ、プシュケ・・・・まだまだたくさんの、有名な、吸い込まれるような作品が展示されていた。
ド・ラ・トゥールの『いかさま師』、デューラーの自画像もかなり感動したな。

オルセー美術館は、絵画が好きなオレにとって、ルーブルの上をいった。
マネ、モネ、ドガ、ルノアール、ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、セザンヌ・・・・・素敵だ、素敵すぎる。
魅了されっぱなしやった。
絵の前に無心でボーっと立って、完全に違う世界に逝ってた。

この二つの美術館にいけたことはホンマに感動して、いっぱいいっぱい伝えたいけど、文章にしたらちっぽけなものになってしまいそうやからやめとく。

オレ自分の買い物って、この二つの美術館の図録だけやな。。。
まぁオレのコレクションが増えて、ウキウキな感じやからええけど。20060306032755.jpg


そういえば、この日はガンツが厄日。
連日の旅に疲れて、体調壊してた。
しょうがないか、なんせ歩きすぎな旅な上、昼飯をほとんど食べてなかったし。 

ガンツが寝静まり、オレは一人荒川選手のパフォーマンス演技に魅了されていた。
買い物デーと名づけた3日目。
とりあえず身近な人、よくお土産をもらう人にお土産を買おうみたいな。

とはいえ、一日買い物するのはもったいないので、モンマルトルの丘へ。。20060306032514.jpg
芸術地区ってのもあって、町中で似顔絵描いてあげるよ、みたいな感じの人が多かった。
描いたら金をとることも見え見えなのに・・・・

ただ、面白かったのがオレらの気を引くためか、「ナカタ、ナカタ」って言ってた。
フランスやぞ、ここは。せめて「マツイダイスケ」と言っておくれよ。

勢いよくエッフェル塔へ。
高さにはそれほどビビらなかったけど、やっぱ寒すぎて寒すぎて。
上に登るエレベータの中で、外人の女の子を笑わせることができるかガンツと挑戦。
正確にはオレが挑戦w
結果は○に近い△といったところ!?
一応笑ってくれたっぽい。

エッフェル観光が終わったら、買い物モード。
シャンゼリゼ通りは汚らしいオレらには似合わず、サンジェルマン通りでふらついた。
満足のいくものが数点買えて、買い物成功。
貧乏旅行の割りに、むちゃくちゃ買った。
お土産ばかり・・・・
スーパー万歳!あの伝統お店万歳!
20060306032231.jpg

そういえば、この日は、オレ厄日やった。
カバンの中でペットボトルの水が全部こぼれるし、トイレ探しても見当たらなくて、仕方なく有料のトイレにかけこんだし。
膀胱がマジで破裂しそうなくらい我慢したんやけどな。

まぁ20セント拾ったから、よしとするか~
初日のことを長く書きすぎたのは、初外国、テンパったことが多かったから。
二日目からはスピードアップ。

ホテルで朝食を済ませて、パリス郊外のヴェルサイユ宮殿へ。
宮殿の中も、庭も、ありえないくらい広くて、敷地内にあるプティ・トリアノン、グラン・トリアノンまでムチャクチャ歩いた。
ガイドブックには、なんか敷地内を走る乗り物に乗れとか書いてあったけど、結構お金とられるし、ひたすら歩いた。

パリスには、カルト・ミュゼって言って、指定された美術館、博物館はそれを持ってたら入場料払わなくてすむ。
1日券、3日券、5日券があるんやけど、この日は1日券を購入した。
ヴェルサイユ宮殿、プティ・トリアノン、グラン・トリアノンでカルト・ミュゼが使えたからね。

でも、それだけにとどまらず、貪欲にピカソ美術館に向かった。
時間ギリギリやったから館内全部観ることができんかったけど、大半は観ることが出来たと思われる。
グッズ売場をほとんど見ることができんかったのが、残念やった。

20060306031529.jpg
まだまだ終わらない二日目は、夜の凱旋門へ。
ムチャクチャ日本人がいて、凱旋門上では、銀行に就職する(ガンツ予想)女性たちが、黄色い声をあげていた。
エッフェル塔の違った姿もそこで見ることができた。

凱旋門からいろんな方向に大通りが伸びてるから、どこを見ても車のヘッドライト、テールランプ、街灯りが、オレらを魅了してくれた。
日本のような高層ビルがパリスにはあまりなかったから(遠くのほうには見えたけど)、街灯りってのは、街灯やったり、商店街の灯りやったりする。
日本とは違った夜景に感動しつつ、デジカメの手ぶれと必死に格闘していた凱旋門やった。
20060306031540.jpg
ちなみにこれが凱旋門の上まで上がる階段。
目が回るし、下見たらこえ~。

昨日こりごりした夜ご飯は、中華料理の定食屋。
値段も手ごろで(フランスにしては)、ご飯も食べることができて(フランスはパンばかり)、陽気な中国人のおばちゃんにホッとした。
気軽にご飯が食べられる幸せを感じた。
20日18時に関西国際空港を出発し、香港経由でパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着したのが朝6時。
関空から約20時間かけて、フランスに入国した。
機内、前座席からのイス貪欲倒し攻撃、左隣のフランス人威圧攻撃に耐えながら到着したフランスだったが、テンションモードはすでにパリモードだったので、疲れはそれほど感じなかった。

入国チェックでポリスメンにビビリながら、バスのチケットを買うのにテンパりながら、無事空港を脱出。
日本の市営バスが二つ連なった感じのバスに乗り、こんな長いバスが街の中を走るのかという驚きを隠せないまま、バスは走り続けた。

バスの電光掲示板は何度も嘘をつき、「あと5分で着く」みたいな表示が出たときには、10分以上かかることが余裕で想像できた。
混雑していたこともあるが、このとき、フランスは結構適当ではないだろうかと考え始めた。

バスは目的地オペラに到着し、そこからは地下鉄に乗って移動した。
地下鉄の回数券を買う際、バスのチケットを買ったときの教訓を活かし、少し自分なりに“一”を指す「アン」と“お願いします”を指す「スィルヴプレ」の発音を微妙に変えてみた。
そしたら快く回数券を出してくれた。
このときの喜びは、いまだに明確に覚えている。

さてさて、序盤で話を広げすぎたので、ちょっとスピードアップ。

地下鉄を無事使いこなし、ホテルに到着して、荷物を置いて身軽になったオレとガンツは足早にホテルを飛び出した。
向かうはノートルダム寺院。
小雨がぱらついていたが、そこは傘をささない外国人スタイル・・・と言いたいが、一度だけさした。

ノートルダム寺院、サント・シャペル、パリ市庁舎を観光し、リ・ヴォリ通りをひたすら歩いて、バスティーユ広場に向かった。
そこからリヨン駅、アウステルリッツ駅と立派な造りの駅を堪能し、どうせならこのまま歩いて帰ろうとホテルまで歩くことにした。
明らかに観光スポットではない場所を歩き回り、人通りの少ない狭い路地に入り、信号待ちをしている車にお金をせびる小汚い男性を見てじゃっかん身の危険を察知し、周囲を警戒しながらひたすら歩き続けた。

セーヌ川沿いをずっと歩いて、再びセーヌ川を渡り、セーヌ川を背に歩いてホテルに到着した。
どれだけ歩いたかわからないけど、バカみたいな距離をたたき出すことは簡単に想像できた。
貧乏旅行、しかたないよね、回数券も節約していかないと。
って、しんどかったわけではなくて、いろんなものが見れてホンマに感動しっぱなしやったけど。

一番疲れたのは、夜ご飯。
パリスは、ってかフランスはレストランとかカフェに入ると、ありえないくらいにお金がかかる。
まぁ外にメニューが置いてあるし、ちゃんと考えてから入ることができるわと思って、
初日やってことやし、無事パリス到着を祝って、ちょっとオシャレなトコに入ってみた。

そしたら、オレらが頼もうとしてたやつはランチタイムしか無理で、それがわかった途端かなりテンパった。
あまり英語の通じないウエイターやったからなお更・・・・・・
フランスはコースで頼まないといけないみたいな固定概念があったから、とりあえず前菜とメインとワイン、安いやつばかり頼んだ。

別にコースで頼まなくてよかったと気づいたのは、周囲の客を見てからやった。
なんかいろいろ考えて、必死にメニューを見て、なんとかウエイターに自分が食べたいものを伝える。
ご飯を食べるのにこんなに疲れるのか、と初めて外国のつらさを思い知った。
と同時に、この店にリベンジすることをガンツと決めた。
20060306031117.jpg
写真はパリ市庁舎<夜>
ちょっとおフランスに行ってきますので、27日までお休みします。
超貧乏旅行なんで、どうなることやらわかりませんが・・・

あぁ外国怖い・・・・

今日の一曲 ギャラクシー空港 / SPARTA LOCALS
1月のいつかに飲みたい焼酎を挙げたと思う。
今日、進展があった。

「魔王」「伊佐美」「中々」を新しくできた飲み屋でいただいた。
どれもプレミア価格がついた焼酎やから、気分はウハウハ♪
飲みやすくて、どれもおいしかった。

ただ、値段にともなった味かと言われれば、疑問符がつくが。
森伊蔵が早く飲みたいよね、そうだよね。

今日の一曲 小さな頃から / JUDY AND MARY
200602182341000.jpg
3年10ヶ月続けたバイトにピリオドをうった。
ジュースをおごってくれる人、ご飯でも食べて来いとお金をくれる人、
そしてメッセージ付きケーキ(写真)をくれる人。
たくさんの人に「おつかれ」を言ってもらえた。

送別会で会うだろう人が多かったから、そこまで別れを惜しむことはなかったけど、
それでも長い間続けていたバイトやし、生活の変化は感じずにはいられないと思う。
それでもこれからバイトに費やしていた時間を有意義に過ごせるわけやからな。

なんかすることあるんかな・・・
ド暇人な生活が始まる。
クソみたいな生活が・・・・
円を換金して、ともくんにスーツケースを借りた。
着々と準備は進んでいる。

換金したお金は、日本円に比べて、お金に見えないほどの「紙!!」って感じだった。
マザーアースも多少動揺しているようだった。
ただ、もっと外国為替を調べておけばよかったと思った。
何事もギリギリやから、円が押されている時に換金してしまった。
だから、ちょっと損した気分・・・

借りたスーツケースは、思っていた以上にでかかった。
ギリギリはよくないと心にきめたオレは、軽く荷造りをしてみた。
が、とてつもなく大きいスーツケースは埋まる気配がない。
果たしてともくんの好意を無駄にせずにすむだろうか。


とうとう明日がバイトの最終日。
今日お別れする人も出てきて、ジュースをおごってもらったり、ご飯をおごってもらったり、
大事な話があると呼び出されてみたり・・・
嘘&誇張しすぎたけど、いろんな人に「おつかれさま」と言ってもらえた。

社員はうざくて、本気で最後面と向かって文句を言ってやろうかと考えているくらいだが、
いろんな世代の、いろんな人と仲良くなれて本当によかったと思っている。
幸せな気分になっても、社員と挨拶を交わす気はまったく生まれないが・・・

今日の一曲 何度でも / DREAMS COME TRUE
キングはパスポートをゲットした。
日本以外の国にも行けるようになった。

キングは南米に向かおうとした。
しかし、お金が足りない。

キングは北欧に向かおうとした。
しかし、お金が足りない。

どうやらパスポートをゲットするだけでは、日本を出ることができないようだ。

キングはお金を増やすために、モンスターを倒そうとした。
しかし、平和な日本、モンスターなどいない。

キングは、なけなしのお金を口座から下ろす決断をした。
そして、マザーアースに土下座をして、持ち金を増やす方法を試みた。

マザーアースの攻撃。
バックにヤクザがついているかのような対応!!
キングに痛恨の一撃。

キングは零れ落ちる涙を拭った。

今日の一曲 ムーンライト伝説 / DARI
バイトの仲間が女の子を紹介してもらうだの、どうだので盛り上がっていた。

バイトの仲間が大人になるために、彼女と別れるだのどうだので盛り上がっていた。

バイトの仲間がバレンタインの甘い話をするたびに、顔を赤くしていた。

バイトの仲間が女の子とメールの回数を増やすために、アドバイスされていた。

オレがバイトを始めた頃もこんな若さ満天だったのか、と問いかけた。

オレがバイトをやめるまで、あと3日・・・・
何故、バレンタインデーにチョコなどのプレゼントを渡すのか。
チョット考えてみたけど、どうでもいいと思って考えるのをやめた。
経済が絡んでいるとか、夢のない話を考えるのはよくないと思った。

たぶん宗教的な外国の話が絡んできて、ちゃんとした理由ってのがあるのだろうけど、
ひねくれた考えしかできなかったので、思考を停止した。
夢があったほうがいい。
サンタクロースは自分の親だと知らないほうがいい。
知った上で、貪欲にプレゼントを頼むってのもありやけど。

日本ではありがたいことに、バレンタインデーは一応男はもらう側に立つ日だ。
もらえないと寂しいけど、もらえると嬉しい。
ハイリスクやけど、まぁそれもありなんやと思う。

ほしいけど自分では買わないものをもらえるって、良いですよ。

ただ、自分が好まないチョコレートがバレンタインの定番ってのが、今でも気に食わないわけですよ。
別にそんなもらえないからいいのだけれども・・・・

今日の一曲 ロックとハニー / SPARTA LOCALS
200602131330000.jpg
ゼミメンツ8人でボードに行ってきた。

ボードに行けば、必ずレアなモノを見ることができる。
写真の彼は大クラッシュし、雪に頭がささった。
そして、そのまま一回転した。

目撃者はオレだけだったが、笑いが止まらなかった。
いや、本当に危険なこけ方をしたのだが、笑いをこらえられなかった。
帰り道、ずっと腰が痛そうだったので、心配するばかりである。

200602131650000.jpg
ア○ヒ飲料の自動販売機は、ありったけのスペースで三ツ○サイダーを貪欲に販売していた。
隣りでは他社の自動販売機が並べられており、スペースをめいっぱい使ってさまざまな種類の飲料を販売しているというのにだ。
贅沢というべきか、大胆さが光る自動販売機であった。


初心者が半分を占めていたが、みんなの頑張る姿を見ながら楽しませてもらった。
うん、やっぱりボードは楽しいよね、そうだよね。

今日の一曲 粉雪 / レミオロメン
200602122324000.jpg
突然ですが、左足の太ももです。
今日、寒空の中、朝からサッカーをしていたのですが、試合終了間際のことです。

強風に後押しされた強烈なシュートが、僕の左足の太ももに直撃しました。
しかも、寒くて硬直しているゲームパンツとソックスの間の露出している部分に思い切って。
かなりの至近距離のシュートだったため、避けることもできずでした。

その結果、写真ではわかりにくいかもしれませんが、ボールの痕がくっきりと僕の左足の太ももにつきました。
蚯蚓腫れってやつですか。
とても笑えるのですが、とても痛くて困ります。

お風呂出てからもくっきりと残っていると切なくなりますよね。

今日の一曲 supernova / BUMP OF CHICKEN
今年で三回目か。
僕はバイト柄、バレンタインチョコを投げまくります。
いちいち伝票を見て、チョコレートかどうか確かめて遠投します。
もちろん中身に影響は与えませんが。

地元で回収されたチョコレートはさまざまなところへ届けられます。
僕が基本的に丁寧に扱わないチョコレートは、地元付近から地元付近に送られるモノです。
郵送せずに手渡ししろよ、と文句を言いながら遠投します。

本当に気持ちのこもった大切なチョコレートなら、郵送なんてせずに手渡しするはずです。
どうせ義理なんだから、と送られるチョコレートに対しては、こちら側の態度もそれなりに伴ってくるわけです。

もちろん気持ちのこもったチョコレートは、それはそれは丁寧に扱います。
地元付近から東北地方に送られるものは、すべて大切な気持ちがこもったものと判断します。
義理でわざわざ東北地方には送らないだろうと。
もちろん仕事の付き合いなどという理由は存在するのでしょうが、それも丁寧に扱います。
そこまでして付き合いを大切にするチョコレートにも、また違った大切な気持ちがこもっていると考えるからです。

毎年のようにこんなことをしているから、僕はチョコレートをもらうことができないのかもしれませんね。
毎年、同じようなことをバイトのメンバーと話しています。
いや、そんなことのせいにしているから、もらえないのだと密かに思ってたりもするわけですが。

まぁいろいろ言ってきましたが、本当に言いたいことはこういうわけですよ。
「チョコレートほしい」

今日の一曲 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ / サンボマスター
内定先の提出書類は多い方やと思う。
今年に入ってから、すでに3種類の書類を提出した。
さらにまだ提出しなければならない書類を渡されてる。

今日その書類を作ってた。
よく考えると、会社の書類に関しては、期限ギリギリということがあまりない。
今までのオレならギリギリに提出していた。
社会人の自覚がどこかに芽生えているのか。

自分でもチョット不思議な感覚や。
焦らずに書類を作ってるんやから。

課題にしても、ESにしても、ホンマに期限ギリギリばっかりやった。
ESとか全部速達やったし。

でも、今、追い込まれないと出来ないオレがもしかしたら変わりつつあるのかもしれん。
意識改革ってやつをやってみようか。
なんせ今は意識的にやっているのではないから、あまり意味はないと思うし。

早い返答が信頼関係を作るきっかけ。
あぁ、叩き込んでいかないとね。
意識してできるように。

今日の一曲 Rain / Yum!Yum!ORANGE
とりあえずパスポートを取るために、午前中から走り回った。

まずはパスポートの写真を撮るために、チャリキで近所の写真屋さんへ。

そして、戸籍抄本を取るために、電車で大阪市の西淀川区役所へ。

最後に、申請書やらなんやらを提出するために、駅から原付に乗って旅券事務所へ。

使える交通手段を駆使して、寒空の中を走り回った。
おかげで一週間でパスポートがゲットできる。

我ながらやると決めたときの行動力は計り知れない。
ただ、やると決めるまでに時間がかかりすぎる傾向があるのは昔からだ。
もっと早く、期限にゆとりを持って行動していく必要があるな。

このことを今までにどれだけ決意したことか。
それもまた計り知れない。

今日の一曲 Judgment day / DOPING PANDA
200602090103000.jpg
部屋に置いてあるお酒を並べてみた。
一つ一つ高価なお酒ではないけど、並べてみるとちょっとスゲーと思う。

飲みきって捨ててしまった瓶、高級なため引き取られた瓶、気づいたらなくなっていた瓶。
これらも一緒に写せたら、どれだけ素晴らしいことか。
少なくとも「村尾」の瓶は一緒に写せたらよかったな。
プレミア度が上がるし。

今日は頂いた「神の河」を飲んでいる。
麦焼酎の一つだ。

いつも芋焼酎を飲んでるから少し変な感じ。
麦焼酎はオレの味覚からして、ウイスキーな感じがする。
まずくはないけど、芋の方がやっぱりいい。

芋といえば、内定者に日本を出たことがないことを話すと「イモやな」と言われた。
今、日本を出ようと企んで、ちょっとパスポートをとろうと動いている。
もっと早く取っておけよ、って感じでごめんなさい。

今日の一曲 いいと思う / KREVA
200602070231000.jpg
二日目にして記録した脳年齢20才。
このゲームの最高値。
毎日のトレーニングが必要とはいえ、意欲はなくなるよな。
まだトレーニング科目が全部出してないから、それなりに続けるけど、醍醐味はなくなったよね。

友達に借りているDSやけど、どうせ我が家で一台買うのだから、ソフトを買おうかと悩んでしまう。
ほしいよな~、ってかやってみたいよな~『えいご漬け』。
他にもやりたいソフトあるし・・・・
お金は貪欲にないってのに。
オレの周りで就活を始める人が増えてきた。
街へ出れば、たどたどしいスーツ姿の就活生を見るが、オレの周りでも増えてきた。
説明会の話、ESの話、面接の話。
もう一年も前になるのか、と思ってしまう。

ただ、やっぱり経験しただけあって、ある程度の質問には答えることができる。
もちろん人それぞれのスタイルはあるけど、自分なりのスタイル、反省点から質問に答えることができる。
「あくまで参考に」という前置きはあるものの、結構お役に立てているようだ。

しかし、内定先からこの時期に自己紹介なるものを提出するように言われ、かなり戸惑っている。
1年前は自己PRや学生時代頑張ったことなど、自分を表現することをツラツラ書いていた。
だが、今は何を書いていいかわからず、手が止まったままだ。
えらそうに就活生にアドバイスしているのにもかかわらず、自分はこのザマだ。

「あくまで参考に」。
この言葉をこれからもっと念押ししなければならない。
でも、この時期に自己紹介ってね~・・・
いかに面白く書くか、を期待されてるみたいやし、余計に困る。

今日の一曲 ALICE / MY LITTLE LOVER
自分たちの試合をビデオに撮って見てみると、いかにプロがすごいかがわかる。
キック、トラップ、シュート、連携。
テレビの画面で見慣れている試合とは、かけ離れた試合をオレらは繰り広げいている。

それでも、今日の試合は一人一人が役目を果たせていてよかった。
いつも人数が揃わず、悪戦苦闘しているけれど、
人数がある程度揃えば、かなり良い試合ができるチームだ。
今日もレギュラー格は3人いなかったが、途中から半面試合だった。

改めてGKとDFの大切さを思い知った試合だ。
去年、守護神が抜けてから、キーパー不在状態がよくある。
今日は二人いた。
いや、スパイダーを合わせれば、3人か。

なんにせよ、後ろが安定していると、攻めの形もよくなるよな。
うん、そうだ。

200602052326000.jpg
スパイダーは今日もI市の治安を守るのでなく、乱していた。
いつも笑いをありがとう。

今日の一曲 ワールドアパート / ASIAN KUNG-FU GENERATION
友達に念願のDSを借りることができた。
一緒に『脳を鍛える大人のDSトレーニング』も。

みんなが高い脳年齢をたたき出す中、恐る恐る脳年齢測定をおこなった。

画面に向かって声を出す恥ずかしさ。
2分というもどかしい暗記。
じゃっかん必死になるのをためらう自分。

そんなこんなありつつ、測定終了。
結果は・・・・
[体は貪欲に若者]の続きを読む
会社の面談を終えたあと、大阪をプラプラしていました。
あまりに暇なもんだから、読書でもしようと思って、本屋をウロウロしていました。

近頃、いや、ずっと前から、自分は無知な人間だと感じています。
僕の周りにはいろんな引き出しを持った人がいて、話をしていると感心させられるばかり。
僕もこんな感じでおしゃべりができたらいいな、といつも思っています。

ちょうど2ヶ月もすれば入社式です。
入社までに引き出しをいくつか作ろう、という目標を立ててみました。
続くかわからない、やることができればそっちのけになるとは思いますが、
ちょっと動いてみます。

将来的には、靴下専用のトコができるくらい細かく整理された引き出しを作りたいです。
また『トリビアの泉』も観ようと思いますw

大学に入り、読書が苦手だった自分に終止符を打ち、
今度は、読書で得た知識をアウトプットできる人間を目指します。
口下手で整理されていないトークをすることが多々ありますが、その辺も直していけたらなと思います。

今日はちょっと真面目。

追申。
良き友達です、今日はありがとう。

今日の一曲 Give me a shake / MAX
人事の方々を交えた飲み会に参加。
この方々は、すでに交流を何度もしているので、気軽に話せる。
だから、思い切っていろいろ聞いてみた。
溜めていてもしかたがないと思ったので。

これからのこと、プライベートなこと、いろいろわかった。
明日、研修先、配属、など細かいことを言い渡されるのだが、
今日の段階、いや今までの段階でおおよその目処はついている。

一応、適正などから判断された結果、営業第一とは言いがたいが、
社内の状況から考えて、営業と判断して間違いないだろう。
今日、関東組が通達を受けているので、さらに確率が上がったといえる。

ただ、明日は入社前の最後の面談。
かなりのビジョンが見えることになるので、ドキドキはする。
言い渡されることはおおまかにわかっているのだけれど・・・

まぁ明日が楽しみだ。

今日の一曲 メランコリニスタ / YUKI
道のりは長かった。
一度諦めた。
いや、何度も諦めた。

最近また意地を見せて頑張った。
ひたすらこもって、口笛を吹き続けた。
もうレベルは上がらない。
皆殺しという言葉がふさわしいだろうか。
とんだ殺戮者である。

今日も朝からひたすら殺し続けた。
いや、倒し続けた。
おそらく4時間近く・・・・

そして、ついに歓喜の瞬間が訪れた。
あまりの感動に、一番激写したいシーンをおさえられなかったが、それでも嬉しかった。
[最強の戦士]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。